14日の東京市場は日経平均が3円安の6万7744円で小幅続落。後場にASML決算への反応で下げが加速し、米国市場の動向も影響を受けた。
14日の東京市場は日経平均が前日比33円安の6万7744円で取引を終えた。日中は一時上昇場面もあったが、後場に入ってマイナス圏へ転じた。
米国市場ではダウ平均が下げる場面があり、医療関連株の売りや半導体関連株の下落が指数の重荷となった。J&Jの部門別売上高が予想を下回ったことが影響したとの指摘がある。
日本市場では日経平均の上値の重さが意識される場面が続いたものの、株価は25日移動平均線と75日移動平均線の上に位置しており、基調としては維持されているとの見方もある。