ワークマンが出張時の“小さな後悔”を解消するため、襟に空気を入れてネックピローとして使える旅行用ジャケットを発売。レディースモデルで価格は2,990円(税込み)
新幹線や飛行機での移動中に“首を支えるネックピローがあれば便利なのに”という思いを、ジャケットの襟をネックピローに転用する発想で解決する商品として、2026年秋冬の新作として登場した。襟部分にエアーチューブと空気弁を内蔵し、胸元のジップを開けると空気を吹き込む仕組みになっている。
使い終わった後は空気弁を押して空気を抜くだけで、ジャケットとしての形を保ちながらもネックピロー機能を備える設計。使っていないときには目立たないよう、出っ張りを最小限に抑える工夫が施され、通常のジャケットとして着用可能な外観を目指している。
開発担当者自身の出張経験がきっかけとなり、持ち運びを減らして快適性を高める目的で企画が始まった。実用性とデザイン性の両立を課題とし、襟とエアチューブの接続部の出っ張りを小さくする工夫が苦労点として語られている。
価格は2,990円(税込み)で、レディースネックピロートラベルジャケットとして展開。襟の膨らみでネックピロー機能を担う点が特徴で、出張日や長距離移動時の移動時間の快適さを目指している。