四国アイランドリーグplusのトリドール杯チャンピオンシップ2026で、徳島インディゴソックスが3年ぶり8度目の年間総合優勝を果たした。試合は27日に第1戦が雨天のため中止となり、翌28日に第2戦が行われ勝利を収めた。授与式で優勝カップとMVPが表彰された。
トリドールホールディングスが主催した四国アイランドリーグplus2026トリドール杯チャンピオンシップにおいて、徳島インディゴソックスが年間総合優勝を決定。優勝カップは大会を通じての功績を称える形で贈られ、表彰式ではMVPも併せて発表された。
第1戦は徳島 vs 高知ファイティングドッグスの対戦で雨天により中止となり、代替試合が行われた。前期・後期の優勝を踏まえ徳島に1勝のアドバンテージが付与されていたが、この日3-2で敗戦。翌日には7-2で勝利して対戦成績を2勝1敗とし、年間総合優勝を決めた。
表彰式では川上直哉氏(CSV推進課)が優勝カップを授与。またチャンピオンシップMVPにはリクソン・ウィングローブ選手が選出され、賞品として全国のトリドールグループ店舗で使える優待券5万円分が贈られた。
シーズンを通じてトリドールHDは選手やファンを「食」で応援する取り組みを継続。丸亀製麺のうどん提供やキッチンカー出店を通じ、徳島会場でも来場者へ温かい食の提供を行うなど、地域とのつながりを深めた。