JPホールディングスは2026年3月期の決算で売上高が433.25億円、営業利益が65.33億円など過去最高を更新した。併せて資産42, etc.
JPホールディングスは2026年3月期の決算で売上高が433,25百万円、売上総利益が95.59百万円、営業利益が65.33百万円、経常利益が66.17百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が42.84百万円となり、各利益は前期比で増加し過去最高となった。営業利益率は15.1%へ改善した。
2026年3月末時点の資産は382.09百万円、負債は152.73百万円、純資産は229.35百万円となり、自己資本比率は60.0%、現金及び現金同等物の期末残高は22.62百万円だった。長期借入金の減少により財務基盤が安定した欄となっている。
通期業績予想(2027年3月期)は売上高44,017百万円、営業利益6,600百万円、経常利益6,686百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,341百万円を見込む。出生数の減少や原材料費高騰の影響を受けつつ、新規受託の拡大や補助金増額を成長要因として挙げている。
中期経営計画は、2026年3月期の実績が最終年度目標を上回ったことを踏まえローリング修正を実施。2028年3月期の目標として売上高45,408百万円、営業利益6,750百万円、2029年3月期には売上高46,363百万円、営業利益6,900百万円を掲げ、学童クラブ等の新規受託や教育プログラムの充実、M&Aの推進を重点施策とする。