韓国スキンケアブランドKOPHERが日本市場へ本格上陸。発表会で日本向けラインの刷新と新商品の特徴、今後の展開について説明された。
韓国発のスキンケアブランドKOPHERは日本市場への本格展開を記念し、ブランド説明と新商品発表会を開催した。日本事業担当者や4ever美容皮膚科の院長が登壇し、日本市場での展開戦略や韓国美容医療の臨床知見を背景とした肌トレンドを紹介した。
日本参入に合わせブランドの世界観とラインナップを刷新し、世代ごとの肌悩みに対応する“肌管理スキンケア”として新たなスタートを切った。今回の発表でKOPHERの累計販売は2500万個を突破した「キュリペア メラクリーム」に次ぐ新商品にも注目が集まった。
発表会ではブランドの歴史や展望、近年の肌トレンド、商品特徴が説明された。医療現場の知見に基づく低刺激処方で、韓国の臨床ノウハウを活かした商品設計が強調された。20代にフォーカスしたGLOWシリーズが日本初登場し、日々の肌状態に合わせてカスタマイズして使えるレイヤリングケアを提案している。
GLOWシリーズの中核として注目されるメルティングショットは粉末状の美容液が肌上でクリーム状に溶け、日焼け時にはビタミンCパウダー、肌荒れ時にはCICAパウダーを混ぜて使うことが紹介された。
4everシリーズとHYNICALシリーズも日本上陸。4everは肌悩みに対応する丁寧な設計、HYNICALは潤い設計で角質層まで保湿を届ける。2026年下半期には高機能美顔器「エラフィックス」の発売予定が明らかになった。
医学的知見と臨床現場の声を反映した商品を核に、“無理な施術に頼らず日々のケアで肌を育てる”という方針が強調された。
ブランドは日本市場の敏感肌・乾燥肌や薄さ・赤みの悩みに合わせた商品開発を進めると説明された。