昭和産業がIR資料作成支援サービスLEADを導入し、中期経営計画資料のデザインを統一化。導入によって投資家向け説明資料のわかりやすさが向上し、社内の資料作成工数削減も期待されている。
昭和産業株式会社はIR資料作成支援サービス「LEAD」を導入した。導入先はストリームラインで、デザインの統一感が生まれ、投資家目線で伝わりやすい資料が作られたとされる。
導入の背景として、同社の資料ビジュアルにばらつきがありブランディングの課題があったことが挙げられ、創立90周年を迎えるタイミングで外部委託を検討した。ストリームラインはデザイン性の高さやIR資料制作の実績、要望への理解・提案力、レスポンスの速さを評価されて依頼を決定した。
LEADの効果として、投資家向け説明会で「メリハリがあって分かりやすい」という評価が得られ、表現方法の提案や初期段階の骨子固めが後続の修正を円滑にした。資料の統一デザインにより社内外からの評価が向上し、社内の工数削減にも寄与する形になった。
中期経営計画書の作成支援ページがLEAD内に新規公開され、企画構成からデザイン制作まで支援する体制や制作の流れ、サービス内容が紹介された。あわせて同事例のインタビュー全文や実際の制作スライドへの案内も公表された。