株式会社オールブルーは2026年10月30日付で経営体制を変更し、助野太祐が代表取締役会長に、丸山紘史が取締役社長に就任することを発表しました。
株式会社オールブルーは、創業以来培ってきた実現力を核に、経営体制を刷新することを公表した。新体制では助野太祐が代表取締役会長、丸山紘史が取締役社長に就く。発表には大野陽平と松本雄太郎が執行役員として経営と現場をつなぐ体制も併記されている。
新体制は、オールブルーグループ全体の成長を促すべく、グループとしての多様な専門性を活かし、企画から実行までを一気通貫で推進する体制へと移行する方針を示す。創業以来の「実現力」をグループ全体で拡張し、社会の課題解決へと架け合わせる点を強調している。
新体制の背景として、オールブルーグループは多様な分野の専門性を組み合わせ、クライアントの課題に応じたチームを構築できる組織へと進化してきたことが挙げられている。これにより、事業領域の拡張と組織の連携強化を図り、次の成長フェーズへ移行することを目指す。