ヒトトヒトホールディングスは10月22日に2027年3月期の連結売上高を260億円とし、前年同期比約39.6%増で6期連続の最高を更新する見通しと発表した。SPDを子会社化した影響で、上方修正の背景となる。
ヒトトヒトホールディングスは2027年3月期の連結売上高を260億円と見込み、前期比39.6%増となる見通しを公表した。これにより6期連続で最高を更新する見込みとなった。
同日、同社はSPD&Company株式会社およびSPD株式会社を連結子会社化したことを公表した。SPDの連結が業績見通しへ影響を与える要因として位置づけられ、今後の計画に組み込まれている。
SPDの連結開始に伴い、株式取得関連費用やアドバイザリー費用などの一時費用の発生を見込んでいる一方、SPDの業績寄与と既存事業の堅調推移により、調整後EBITDA、調整後営業利益、調整後親会社所有者帰属の当期利益はいずれも前回予想を上回る見込みだとしている。