テンダは現場とITをつなぎ、現場起点の業務改善を継続的に支援する現場常設型サービス「TRAN-Partner」の提供を開始した。現場観察で改善テーマを発掘し、Power Platformを中心とする柔軟な手段で定着まで支援する。
テンダは、現場の業務課題の発見から改善の実行・定着までを一貫して支援する現場常設型の業務改善サービス「TRAN-Partner」の提供を開始した。現場を深く理解する改善リードと、同社の専門チームが連携して、現場起点のDX推進を支援する点が特徴である。
TRAN-Partnerは現場を継続的に理解する改善リードが情報システム部門やDX推進部門と連携し、現場観察と対話を通じて改善テーマを発掘・整理・優先順位づけを行い、実装はPower PlatformをはじめRPAやAPI連携、個別開発など柔軟に組み合わせて推進する。定着まで一貫して支援する。
特長として、現場起点で改善テーマを案件化する点、Microsoft領域の高い専門性を活かす点、ローコードを超える幅広い実装力、専門人材が連携するチーム体制、作って終わりではなく定着まで伴走する点、組織内での継続的な改善を促す組織づくりの6点が挙げられる。
想定される導入企業は、Microsoft 365を活用するものの現場での活用が限定的であるケースや、現場の課題を改善施策へ具体化できていない企業、現場開発の品質やセキュリティに不安を持つ企業などである。今後は全社展開や段階的な内製化も視野に入れて支援を拡大する。