東海理化電機製作所の27年3月期の経常利益予想が前週比7%上方修正され、38,800百万円の見通しとなった。会社予想の33,000百万円を上回り、前年度比の減益見通しも改善している。
東海理化電機製作所の経常利益予想のコンセンサスは38,800百万円となり、前週の36,250百万円から7%上方修正された。これにより、同社の今期の市場見通しはやや強気寄りとなっている。
対前年実績で見た場合の減益見通しは従来の17.1%減益予想から、今回11.3%減益予想へと改善された。会社が提示した33,000百万円の予想値と比べ、現在のコンセンサスは強気寄りと解釈される。レーティングのコンセンサスは3.0のまま変わらない。