PLAZA TOKYO+ 新宿店が2026年11月20日にオープン予定。クリエイティブディレクターとして Fantasista Utamaro 氏がデザイン監修を務め、東京のカルチャーを世界へ発信する新店舗の構想とビジュアルが公開された。
新店舗 PLAZA TOKYO+ は、PLAZA STYLE HOLIDINGSの新ブランドとして新宿マルイ 本館 B1に位置し、2026年11月20日(金)の開業を前提にクリエイティブデザインとストア監修を Fantasista Utamaro 氏が担当する。これに伴い、同氏は日本のポップカルチャーを世界へ届ける活動の延長線としてニューヨークを拠点にしたキャリアを回顧しつつ、東京発の新たなランドマークとしての役割を語った。
店名の狙いは「東京から世界へ」。ブランドのタグライン World Edited by Tokyo の下、東京・新宿から世界へカルチャーと体験価値を発信する新ストアとして位置づけられている。UTAMARO 氏は、グローバルな創作経験を活かし、二次元と三次元の境界を意識した絵作りで空間をデザインする考えを示した。
デザインの要点として、2Dと3Dが混在するエネルギーを“ポップ・エキサイトメント・カオス・エナジー”のコンセプトで表現。PLAZA のブランドカラーである青とピンクを活用し、ネオンのような色使いとマンガ的吹き出しで、来訪者の心を弾ませる世界観を狙っている。