イーセットジャパンの代表取締役社長・永野智氏が、SThree/BVB共催のイベント「Building High-Performance Organizations」のパネルに登壇し、持続的高パフォーマンス組織の在り方について見解を共有しました。
2026年7月28日に開催されたイベントで、SThreeとボルシア・ドルトムントが共同開催した「Building High-Performance Organizations」に、イーセットジャパン代表取締役社長の永野智氏と、ESET本社のGlobal Brand & Partnership ManagerであるNatalia Britoがパネルスピーカーとして参加しました。Borussia Dortmund Asia Pacific Managing DirectorおよびSThree Japan Managing Directorも登壇しました。
永野氏は、持続的な高業績は単なる優れた製品や技術、個人の能力だけでなく、信頼、企業文化、顧客理解、継続的な改善、主体的に行動できる人材によって支えられるとの考えを共有しました。
ESET本社側は、成果を出し続けられる環境づくりが重要であり、業務への高いコミットメントと適切な休養の両立、企業の価値観に共感する人材の採用・育成を重視する方針を紹介しました。サイバーセキュリティを取り巻く環境が変化する中、パートナーや顧客との対話を通じて人とテクノロジーが共に成長できる組織づくりに貢献するとの考えが示されました。
今後もESETは、持続可能な組織づくりを支える取り組みを継続するとされ、イベントでの議論を通じて組織づくりの観点を深める意図が伝えられました。どのような具体的施策が今後展開されるかは、今後の情報提供で示される見込みです。