みずほフィナンシャルグループの夜間PTS取引情報と最新決算の要点が公開され、PTS値は夜間取引で動いている。決算短信の要約では第一四半期が大幅な増益となり、通期純利益の上方修正が示された。
夜間PTSにおける取引値や時間情報が掲載されており、現時点の取引値は8,761円で前値より30円高、9月4日までの値幅制限は7,231円から10,235円の範囲が示されています。夜間の取引時間は東京市場と同様に17時から翌朝6時までです。
本日の株価詳細では始値8,777円、高値8,777円、安値8,700円、前日終値は8,731円と記載されています。出来高は5,000株、売買代金は43,656千円で、夜間PTSの比較情報が併記されています。
決算情報として、みずほフィナンシャルグループの2027年3月期第1四半期は経常収益が前年同期比18.3%増の2兆5,209億円、経常利益が62.5%増の5,990億円、最終利益が45.5%増の4,229億円となり、通期純利益予想は1兆4,000億円へ上方修正されたと要約されています。
直近の業績推移に関する情報では、収益性・安定性・成長性の観点から過去12四半期で改善傾向が示され、ROEは8〜10%水準に近い推移を見せつつ、自己資本比率はやや低水準を維持しているとされています。