高島屋は来年の新春福袋を発表し、世相を反映した西暦・干支関連の定番と冷凍食品セットなどが登場する。11店舗共通袋と限定袋があり、1月3日・4日に店頭受付、加えてジンギスカン福袋など特別品も用意された。
高島屋は東京都内で2027年新春の福袋発表会を開き、全店共通の福袋と店舗限定の福袋を用意すると発表した。全店共通福袋では世相を反映した要素や西暦・干支にちなんだ定番が含まれる。
今年9月にはオリジナルの冷凍総菜福袋ブランド「百味彩菜」を新発売しており、来年は30日分相当の冷凍食品と家庭用冷凍庫をセットにした福袋を販売する。1月3日と4日に店頭のみで受け付ける。
冷凍食品市場の伸びには共働き世帯の増加やライフスタイルの変化、品質向上が背景として挙げられ、来年度の食料品の消費税減税も需要を押し上げると見られる。
そのほか、北海道のバイヤーが提供するジンギスカンの詰め合わせとお食事チケットをセットにした「北海道バイヤープレゼンツ! ジンギスカンスペシャル」福袋が限定5名の抽選販売として店頭受付の対象となる。