東和薬品のレーティングを強気で据え置き、目標株価を6,300円へ引き上げたと報じられた。10月5日付での据え置き理由と前日までのコンセンサス情報も併せて伝えられている。
日系中堅証券アイフィスジャパンは10月5日、東和薬品のレーティングを強気(Outperform)に据え置き、目標株価を5,700円から6,300円へ引き上げた。
同社のレーティングコンセンサスは前日時点で6人の見通しのうち強気が4.67と示され、目標株価のコンセンサスは5,250円であるとしている。
関連銘柄として栄研化学、杏林製薬、参天製薬、BMLが挙げられ、今後の動向に注目が集まっている。