長野市で16日、外国人にも伝わりやすい「やさしい日本語」を学ぶ講座が開かれ、県日越経済・人材交流協会などが主催。県内で外国籍の住民や労働者が増える背景を踏まえた取り組みとなった。
県日越経済・人材交流協会は、長野市内で外国人にも伝わりやすい「やさしい日本語」を学ぶ講座を16日に開催した。県やベトナム大使館、県内企業などで構成される団体が共同で開いた。
講座の背景には、長野県内で外国籍の住民や労働者が増えていることがあるとされ、外国人に対する情報伝達の円滑化を図ることが目的と説明された。
講座の内容や参加者の具体的な人数・企業名は本文に掲載されていないが、外国人向けの言語配慮を意識した取り組みとして報じられている。