学研ホールディングスのグループ会社である学研ココファンは、2026年9月17日に本社ビルで第13回ケア品質向上大会を開催し、全国ブロックから選ばれた6事例の発表と住み続け支援をテーマにしたパネルディスカッションを実施しました。上位3事例を投票で選出し表彰しました。
大会は学研グループの高齢者福祉の現場でのケア品質向上と人材育成を目的として開催され、定量化が難しい成果を称える取り組みも行われています。年に1回の開催で今回で13回目となりました。
発表された6事例は地域包括ケアの実践、業務改善、多職種連携の強みを活かしたサービス提供など多岐にわたり、住み続け支援に関する実践事例が紹介されました。
表彰は会場とオンライン参加者の投票で行われ、第1位がココファン尾張一宮、第2位がココファン福岡清川、第3位がココファン静岡大岩に決定しました。各事例は居住者の生活の質向上や外出機会の創出、看取りとお見送りの実践など、地域での支援の具体例として紹介されています。
発表事例一覧にはココファン元今泉、ココファン稲田堤、グランメゾン輪舞館 京都羽束師、ココファン尾張一宮、ココファン福岡清川、ココファン静岡大岩の6件が挙げられ、各事例のタイトルと要点が示されています。
大会を通じて住み慣れた地域での生活支援の充実と、ケア品質向上に向けた取り組みの継続が今後も期待されています。