Relic Publishingが新刊『企業間ディールは、なぜ頓挫するのか――修羅場から読み解く「共創」の構造」』を本日刊行しました。著者は吉野崇史で、5つのレンズで企業間ディールの停滞要因を解説します。
Relic Publishingが新刊を刊行したことを伝える。著者は吉野崇史で、企業間ディールの停滞原因を「位置付け・力学・解像度・構造・形態」の5つのレンズで読み解く実務書として位置づけられている。
本書は提携、出資、JV、M&Aといった企業間ディールがなぜ噛み合わず停滞するのかを、実務の現場での経験に基づき解説する。著者は商社・スタートアップ・事業会社・コンサルの異なる立場からの経験を元に、ディールを前へ進める思考法を整理している。
Relic Publishingの背景として、1人1冊・1事業という構想のもと、社員の実践知を社会へ発信する目的が説明されている。今後も知的資本の蓄積と共創力の向上を目指すとしている。
書籍情報として、タイトル・著者・発売日・価格・販売形態などの基本情報が提示されている。目次構成は10章構成で、各レンズの解説や修羅場のケーススタディ、実務で使えるフレームワークが収録される。