姫路駅北にぎわい交流広場のキャッスルガーデンで、ハロウィンをテーマにした作品展示が2026年10月3日から31日まで行われる。五校の美術部は“光るスポット”をテーマに作品を披露し、全体を生花やかぼちゃなどで彩る。
姫路市は、姫路駅北にぎわい交流広場キャッスルガーデンおよび中央地下通路の一部を舞台に、ハロウィンコーディネートを開催する。開催期間は令和8年10月3日から10月31日までで、資料提供日と問い合わせ先も案内されている。
今回の趣旨は、毎年ハロウィン時期に合わせた作品展示で、今年で10回目。市内の美術部の五校がそれぞれの個性を活かした作品をショーケースに並べるほか、キャッスルガーデン全体を生け花やかぼちゃなどで彩る予定だ。
展示物としては、各高校の美術部が制作した作品がショーケースに展示され、昨年の様子を写真で紹介する形になっている。協力・主催は観光や産業振興を担当する部局が担う。
問い合わせ先として、姫路市産業振興課の担当者名と電話番号が案内されており、展示の場所や期間、アクセス情報が案内されている。