北米日産は2027年モデルの新しいセントラを発表。無段変速機エクストロニックCVTのチューニングを強化し、加速の滑らかさとレスポンス向上を図る。
北米日産は8月19日、2027年モデルの新型セントラを発表した。従来モデルからの大きな違いとして、エクストロニックCVTのチューニングがさらに強化され、スムーズでリニアな加速とアクセル入力への反応向上が見込まれる。
SRグレードを基にした新たなミッドナイト・エディションパッケージが追加され、充電の高速性と利便性を高める最新のQi2ワイヤレス充電器も採用された。
パワートレインは2.0リッター直列4気筒で149ps、トルクは146lb-ftを発生。燃費は市街地30mpg、高速道路38mpg、複合33mpgを誇り、安全装備には歩行者検知機能付き自動ブレーキなどを標準搭載する。
価格はSが$22,890から、SVが$23,590、SRが$24,990、SLが$27,990。SRグレードのミッドナイト・エディション・パッケージは別途$650で追加可能。
セントラはS、SV、SR、SLの4グレード構成で展開され、SRグレード向けの新オプションが用意されている。