浜松学院大は地元で活躍する経営者らを講師に迎える実践講座の後期がスタートした。河合楽器社長による講演は「世界へ挑戦、夢じゃない」をテーマに行われた。
浜松学院大は地元の産業界で活躍する経営者や幹部を講師に迎える地域経営学科実践講座の後期を同大で開始した。講座は地域の実務経験を生かす形で開講され、今後も継続して授業が行われる予定である。
講義を担当する講師陣には地元企業の経営者らが名を連ね、地域産業の発展につなぐ目的での講演が組まれている。記事には7日には来年以降の展開について説明があったとある。
河合楽器社長が講演を担当し、世界へ挑戦する姿勢を促す内容が語られた。講演のテーマは『世界へ挑戦、夢じゃない』であった。