CEATECとジャパンモビリティショーが幕張メッセで同時開幕。両展示会は隣接会場で自由に移動でき、併催は2回目となり、異なる産業間の交流を深めて競争力の強化を目指す。
千葉・幕張メッセで、電機系技術のCEATECと自動車産業のジャパンモビリティショーが同時に開幕した。併催は2024年に続く2回目で、両展示会の会場は隣接しており、来場者は自由に行き来できる。大手メーカーのほか、ベンチャー企業や大学・研究機関などが参加する。
出展はシーテックが800社超、モビリティショーが200社超とされ、AI関連の展示にも力を入れている。商談や意見交換の機会のほか、複数のシンポジウムも予定されている。
モビリティショーは23年に始まった後継イベントで、奇数年は一般客向け、偶数年はビジネスマッチングの場として分けられている。奇数年は単独、偶数年はシーテックと併催する形式を取る。
記事はシーテックの過去の扱いにも触れているが、本文の続きは有料記事の範囲にある。