ローランドがRoland Boutiqueシリーズの新モデルとして、名機JUPITER-8を継承するJUPITER-08と、ウェーブテーブル音源搭載のn/visionを11月7日に発売すると発表した。JUPITER-08はABM音源でニュアンスを再現し、最大32音の発声拡張・シーケンサー・エフェクトを搭載。n/visionはウェーブテーブルを活用した表現豊かなサウンドを実現する。
ローランドは11月7日にRoland Boutiqueシリーズの新製品として、JUPITER-08とn/visionを発売する。JUPITER-08はJUPITER-8を現代の演奏環境に合わせて進化させ、モデリング音源ABMを採用してオリジナル機のニュアンスを再現する。
JUPITER-08は最大32音の発音数を拡張できるモードと、2パート/64ステップのポリフォニック・シーケンサー、17種類のエフェクトを搭載する。n/visionは最新のウェーブテーブル音源を搭載し、2つのウェーブテーブル・レイヤーの合成とウェーブ・シェイパー機能で変化のあるサウンドを生み出す。
両モデルはスピーカー内蔵、単3電池4本駆動、USB-C給電、USBオーディオ/MIDI連携に対応。付属の25鍵盤K-25mを活用して場所を問わず演奏・制作を行える。価格はともにオープンとされている。