大和ハウス工業の大友浩嗣社長が、茨城県つくば市で04〜08年にかけて進めた複合商業施設「イーアスつくば」開発の経緯と、地域活性化を目的に自ら企画した祭りの記念写真が残るエピソードを伝える。
茨城県つくば市のつくば支店長時代の最大の仕事として、2008年開業の複合商業施設「イーアスつくば」の開発を挙げる。05年のつくばエクスプレス開業を機に着手し、同グループで建物の所有から運営までを手掛けた。
地域の皆様にも知ってもらう方法として祭りを企画し、建設が決まってから着工までの間に2回実施した。祭りの写真は、2007年の2回目の開催時の記念写真である。
このエピソードは、同社が地域と連携した街づくりを進める中での施策の一部として紹介される。