三機サービスは11月27日に上場廃止を完了し、12月1日付でシンメンテホールディングスと統合。新体制の下で社名を三機シンメンテHDへ変更し、空調メンテの強みを生かす方針となる。
三機サービスは11月27日に上場廃止を実施し、同日付近でシンメンテホールディングスとの経営統合が進展した。統合後は新体制の一環として社名を三機シンメンテHDへ変更する予定である。
新体制の最高責任者として越智玲緒奈氏が社長に就任する。
統合の目的は空調メンテナンス分野での強みを活かし、事業再編を進める点にある。
今回の動きにより、三機サービスはシンメンテHDの子会社として位置づけられ、今後の展開が注目される。