ソニーグループの株価は夜間PTSを含む取引で前日比プラスとなり3,719円を付けた。決算短信の要約では2027年3月期第一四半期に売上高が2兆8,378億円、営業利益が4,765億円、当期純利益が3,422億円と大幅に増加した。
ソニーグループの株価は本日、東証市場の閉場後も動きを続け、同社株は3,719円で取引を終えた。前日比は+56円、上昇率は約1.53%となっている。夜間PTSの取引は現在時間帯で成立しておらず、リアルタイムの取引値は3,643円-20銭の表示がある。
夜間PTSの値動きとして、取引値は3,643-20(-0.55%)で23:58時点の表示となっている。始値は3,663円、高値は3,680円、安値は3,643円、出来高は11,400株、売買代金は41,696千円となっている。
決算短信の要約によれば、ソニーグループの2027年3月期第1四半期は売上高が前年同期比8.2%増の2兆8,378億円、営業利益が40.2%増の4,765億円、株主帰属の純利益が32.1%増の3,422億円と大幅な増収増益を達成した。I&SS分野やG&NS分野が牽引している。
今後の業績チェックポイントとして、中長期的な業績に寄与する要因としてイメージセンサーの販売拡大とネットワークサービスの伸長が挙げられる一方、半導体メモリ価格・供給の変動などのリスク要因が指摘されている。決算発表スケジュールは次回未定としている。