ノンフライヤー市場にこの秋、レコルトは4Lのファミリーサイズを、ティファールは赤外線ヒーティング搭載の6L機を、ブラウンは4.3Lのマルチフライ3を発売。3ブランドの特徴と実演情報を一挙に紹介します。
ノンフライヤー市場にこの秋、レコルトは容量を4Lにアップしたエアーオーブンを発表した。キッチンに出しっぱなしでも圧迫感の少ないスリム設計で、鶏もも肉が2枚並べられる大きさ。付属のレシピブックには35品が掲載され、焼き魚や肉料理など日常のおかず作りにも活用できることがアピールされている。
ティファールは「赤外線ヒーティング エアフライヤー 6L」を発売。赤外線加熱と熱風循環で外はカリッと中はジューシーに仕上げるのが特徴で、230℃のクリスピーフィニッシュボタンも搭載。調理モードはエアフライ、グリル、ロースト、ベイク、トースト、あたための6種類を備える。
ブラウンからは「ノンフライヤー マルチフライ3」が登場。4.3Lのバスケットと8種類の自動調理プログラムを搭載し、予熱なしですぐ調理を始められる。独自のRealAir Technologyにより高速ファンで熱風を循環させ、外はカリッと中はジューシーな仕上がりを目指す。発表会では揚げないから揚げの実演も行われた。
容量と機能の組み合わせでは、いずれも食材を均一に加熱することを強調。4L〜6Lのファミリーサイズが中心で、家族向けの一度に大量調理ができる点が共通している。価格情報として、レコルトは16,500円、ティファールは25,800円、ブラウンは16,500円で発売時期の案内も合わせて記されている。