13時時点の日経平均は前日比3518.77円安の5万7559.13円。構成銘柄の下落が顕著となり、ソフトバンクグループが日経平均を最も大きく押し下げた。
13時時点で日経平均は前日比3518.77円安の5万7559.13円となり、東証プライム市場では値下がり銘柄が圧倒的に多く、値上がりは2銘柄、値下がりは222銘柄、全体として全面安の展開となった。
日経平均のマイナス寄与度でトップはソフトバンクグループで、1銘柄で354.36円押し下げたほか、ファストリが261.32円、アドテストが233.01円、東エレクが231.09円、TDKが90.51円と続いた。
プラス寄与はダイキンが8.09円押し上げ、太陽誘電が2.22円でこれを補完した。
33業種すべてが値下がり、下落率の1位は食料で、石油・石炭、非鉄金属、卸売、不動産、その他製品と続く。