ロシアのラブロフ外相は国連総会の一般討論で、日本とドイツを「軍国主義の道」と批判し、両国の常任理事国入りに反対の立場を示した。ブラジルとインドはこれに対し支持を表明した。ウクライナ侵攻に関連し、西側の武器供給を巡る主張も併せて語った。
ロシアのラブロフ外相はニューヨークの国連総会一般討論で演説し、日本とドイツについて「軍国主義の道を歩んでいる」と一方的に批判した。
演説の中で、ラブロフは両国とともに常任理事国入りを模索しているブラジルとインドを支持すると述べ、日独の常任理事国入りに反対する立場を示した。
ウクライナ侵攻を巡る文脈で、西側諸国がウクライナへ大量の武器を供給していると主張し、米欧の対立をあおっていると指摘した。
記事は他にも、日独に対する軍事的批判と、国際情勢に関する諸派の発言を伝える複数の関連項目を紹介している。