日経平均は16日前引けで7日ぶりに反発し、前日比1124.73円高の66,550.68円で前場を終えた。東証プライムの値上がり銘柄が多く、上昇銘柄が全体の約8割を占めた。
16日前引けの日経平均株価は7日ぶりに反発し、前日比1124.73円高の66,550.68円で前場の取引を終了した。値上がり銘柄数は1338、値下がりは178、変わらずは30で、上昇銘柄の割合が80%を超えた。
日経平均のプラス寄与度トップは東エレクで、日経平均を111.24円押し上げた。続いてリクルートが55.62円、イビデンが53.13円、SBGが50.97円、ベイカレントが50.57円と続いた。
マイナス寄与度は2.39円の押し下げで日産化がトップ。オリンパス、京セラ、高島屋、ルネサスなども押し下げに寄与した。
業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は電気・ガスの1業種のみ。値上がり率1位はその他製品で、サービス・医薬品・電機機器・不動産・情報・通信も上昇した。