ULTRA PLANETはみずほ銀行と業務提携を締結し、Blue Lab Fundから資金を調達。日本発IPを活用した体験型エンターテインメント施設の企画開発とパートナー連携を加速させる。
ULTRA PLANET株式会社は、みずほ銀行と業務提携契約を締結するとともに、みずほ銀行の子会社Blue Labが運営するBlue Lab Fundから資金を調達したことを発表した。提携を通じて、体験型エンターテインメント施設の企画・開発・運営を推進し、日本発のIPを活用した新たなエンターテインメント事業の創出を目指す。
ULTRA PLANETは、IPホルダーやデベロッパー、自治体、テクノロジー企業、金融機関など多様なパートナーと連携し、日本発IPの価値を最大化する新たなエンターテインメント事業の創出に挑戦している。みずほ銀行との提携により、事業開発、パートナーシップ、ファイナンスの各面を強化する。
コメント欄では、みずほフィナンシャルグループ/みずほ銀行がネットワークや金融機能を活用しULTRA PLANETの成長に貢献すると述べられたほか、ULTRA PLANETの代表取締役社長CEO早川正祐氏が、日本には世界に誇るIPやコンテンツがあると認識しつつ、価値を世界へ届ける仕組みの整備を課題と捉え提携の意義を強調している。
会社概要では、リアル空間を次世代エンターテインメントへと結びつけるLBEの企画開発・プロデュースを行うスタートアップとしての定位と、設立日・事業内容・所在地・代表者情報が整理されている。