広島県教委は26日、家庭教育支援啓発資料「『遊び』は『学び』」のアンケートモニター応募者65人分の個人情報が、不正アクセスで漏えいしたおそれがあると発表した。
広島県教育委員会は、対象となる応募者65人分の個人情報が漏えいした可能性があるとして事実関係を説明している。
漏えいの原因は委託先の利用サーバーへの不正アクセスとされ、現時点で二次被害は確認されていないという。
該当は家庭教育支援啓発資料のアンケートモニターの情報で、今後の調査結果や再発防止策の公表が続報として想定される。