大分銀行が県内17市町村に計5100万円を寄付する企業版ふるさと納税の第1弾を実施。寄付額は各市町村へ300万円ずつ配分され、地域創生プロジェクトを支援する。
大分銀行は企業版ふるさと納税を活用して、県内の大分市を除く17市町村に計5100万円を寄付する。寄付額は1市町村300万円ずつで、地域創生を担う各プロジェクトを支援する。
寄付の受納式は1日に佐伯市役所で行われ、同銀行は地域クラブ活動の支援や総合運動公園遊具広場のリニューアルなどに充てる方針を示した。
寄付対象となる事業は各市町村と協議して決定され、地域ビジョンプロジェクトへの取り組みを通じて地域の持続可能性を高める狙いがある。
大分銀行は大分市および大分県には寄付を行えない制度上の制約があることを明らかにした。