グラッドキューブとプロネクサスが株主総会の準備から当日対応までをAIで支援する新プラン「総会 QA おまかせくん」の提供を開始する。対象企業はプロネクサスと取引のある上場企業で、期間は4か月間、先着20社限定の受付となる。
グラッドキューブは、IR資料や過去の想定問答をもとに株主総会の想定問答を自動で作成する機能を備えた新プラン「総会 QA おまかせくん」を、協業先のプロネクサスとともに提供開始する。提供開始日は2026年10月27日(火)で、対象はプロネクサスと取引のある上場企業となる。なお、通常プランは別途提供される。
このプランでは総会前に最大20,000問まで想定問答を作成でき、作成結果はExcelやCSVでダウンロードして社内確認に回せる。総会当日には株主の質問に対する回答案が5秒前後で表示され、想定外の質問にもチャットボットから回答を得られる。
総会後は利用期間内でIRサイトにも活用可能で、株主・投資家からの問い合わせに24時間自動で対応できる。利用期間は4ヶ月間で、期間終了後の継続利用は別途相談となっている。
本プランは AvaTwin Chatbot をベースにしており、回答は読み込ませた資料の内容のみに基づくため、根拠のない回答を抑制する仕組みがある。先着20社限定で、料金は62万円(税別)、申し込み期間は2026年10月27日から2027年2月26日までとされる。