AirPods 5が早ければ9月9日に発表されるとの報道が出ており、通常版とノイズキャンセリング搭載版の2モデル展開が示唆されている。
Bloombergの記者であるマーク・ガーマン氏の報道を受けて、AirPods 5が早ければ来月に発表され、通常版とノイズキャンセリング搭載版の2モデルで展開される可能性があると整理されている。記事本文には2モデルの構成が記され、時期については同氏のツイートで補足情報が付された形になっている。
macOS 26.7のコードにはAirPods 5とみられる型番としてB868MとB868Eが2つ見つかったとされ、現行AirPods 4の型番B768M/B768Eと同様に通常版とノイズキャンセリング搭載版の区分が反映されている可能性が示されている。これにより製品存在の裏付けが取られているとされる。
日本市場の価格動向も取り上げられ、AirPods 4の日本価格は通常版が23,800円、ノイズキャンセリング搭載版が32,800円へ値上げされたことが言及されている。米国価格は129ドル/179ドルのままで、為替換算の差も踏まえて日本価格が上昇している状況が説明されている。
9月9日にAirPods 5が実際に発表されるか、2モデルの同時発表か、またH3チップ搭載の有無などの詳細は未確定のままである。記事は時期と名称の確定を待つ段階で、実際の機能や価格の正式発表は今後の続報を待つ形となっている。