株式会社Noir Maisonと一般社団法人日本ピックルボール振興協会(JPPF)が業務提携を発表。Noir Maisonの約5,000名規模のクリエイターネットワークを活用し、SNS・イベント・キャスティングを通じたピックルボール普及活動を本格化させる。
Noir MaisonとJPPFは日本国内におけるピックルボールの認知拡大と普及を目的とした業務提携を開始する。両者はSNSやYouTubeでの情報発信、体験会・イベント・大会、インフルエンサーのキャスティング、企業タイアップなどを共同で推進する。
JPPFは新設団体として、ピックルボールを競技者だけでなく年齢や経験を問わず誰もが参加できるスポーツカルチャーへと広げる活動を開始する。体験会やイベント、コミュニティ形成、メディア展開を進め、スポーツとファッション・ウェルネス等を横断する新しいカルチャーの形成を目指す。
Noir Maisonのクリエイターネットワークは現在約5,000名に拡大しており、ブランドPRやキャスティング、アンバサダー施策などを展開してきた。今回の提携を機にスポーツ領域にもノウハウを活用し、クリエイターと連携した新しいプロモーションを推進する。
JPPF側は全国からピックルボールインフルエンサーを募集し、上手さや競技歴以外にも初心者や他ジャンルのクリエイターの参加を想定。SNS・YouTubeを活用した情報発信と大会・イベントの企画・PRを通じてネットワークを拡大する。