アクアラインの2026年2月期決算は売上が47.0%減少し18.34億円となり、営業損失は4.19億円、当期純損失は7.07億円へと大幅に悪化した。財務は純資産1.31億円まで回復したものの、継続企業の前提に疑義が生じている。
株式会社アクアラインは2026年2月期決算を公表した。売上高は前期比47.0%減の18.34億円となり、広告費削減とミネラルウォーター事業の売却が影響した。営業損失は4.19億円、親会社株主に帰属する当期純損失は7.07億円に拡大した。
財務面では第三者割当増資などにより純資産は1.31億円まで回復した。ただし、継続企業の前提には重要な疑義が存在しており、財務体質の改善にも課題が残る形となっている。
直近の業績推移として、過去12四半期は業績が悪化傾向にあり、純利益率・営業利益率が前年同期比で低下、自己資本比率も弱く、売上高とEPSの伸びも鈍化しているという要約が示された。
今後の公表スケジュールとして次回の決算発表日は未定とされている。 major shareholders の情報は2026年5月29日付で更新されているが、表は空欄で具体名や比率は記載されていない。