半導体製造装置大手のCKDが4日ぶりに反発。10日引け後、27年3月期の連結業績予想を上方修正し、年配当を増額すると正式に明らかにしたことが、材料視された。
CKDは4日ぶりに反発し、一時は180円高の水準を付けた。市場では前日までの動きを受けて買いが入り、取引時間中の動意が見られた。
同社は10日引け後、27年3月期の連結業績予想を上方修正したことを公表した。併せて年配当の増額も明らかにしている。
これにより、投資家の注目は業績見通しの改善と配当方針の変更に集まったとみられる。具体的な数値や内訳には触れられていない。
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