キリンビールはプリン体ゼロ・糖質ゼロの発泡酒「淡麗プラチナダブル」を3年ぶりに中味とパッケージを刷新し、11月中旬製造分から全国で順次切り替える。中味はキレと麦のうまみを高め、パッケージは訴求を強化した現代デザインへ改良する。
キリンビールはプリン体ゼロ・糖質ゼロの発泡酒「淡麗プラチナダブル」を3年ぶりにリニューアルし、中味とパッケージを刷新して11月中旬製造品から全国で順次切り替えると発表した。パッケージには「プリン体ゼロ・糖質ゼロ」が一目で分かるデザインへと改良する。
中味については原材料配合を見直し、「淡麗」らしいキレと麦のうまみを向上させることで、ビールらしい味わいを実現した。
パッケージは「淡麗」らしいキレを強調しつつ、現代的なデザインへ進化させた。数字の訴求も分かりやすく再配置され、視認性を高めている。
健康志向の高まりを背景にオフ・ゼロ系ビール類市場は成長を続け、淡麗プラチナダブルは2026年1-9月の累計販売数量が前年を上回って好調に推移している。今後の市場活性化に寄与することが期待されている。