印刷・製版業界の売上高が大きい上位20社を、銘柄名やコード、時価総額、売上高などの指標とともに一覧で公表している。財務データが取得できない銘柄は一部項目が「-」になる。
印刷・製版には上場企業が32社属しており、本文では売上高の大きい上位20社を取り上げている。表には銘柄コード、銘柄名、PER、PBR、時価総額、売上高、営業利益、EV/EBITDA、ROE、ROA、ネットキャッシュなどの項目が並ぶ。
1位はTOPPANホールディングスで、PERは20.8倍、PBRは0.83倍、時価総額は1,198,864百万円、売上高は1,805,033百万円、営業利益は67,108百万円、EV/EBITDAは8.4倍、ROEは4.9%、ROAは2.5%、ネットキャッシュは-101,557百万円となっている。
2位は大日本印刷で、PERは12.6倍、PBRは0.98倍、時価総額は1,231,424百万円、売上高は1,512,571百万円、営業利益は101,039百万円、EV/EBITDAは7.8倍、ROEは8.9%、ROAは5.1%、ネットキャッシュは20,992百万円。
3位は共同印刷で、PERは10.8倍、PBRは0.65倍、時価総額は49,380百万円、売上高は98,205百万円、営業利益は2,134百万円、EV/EBITDAは6.3倍、ROEは6.2%、ROAは3.2%、ネットキャッシュは-238百万円。
9位は広済堂ホールディングスで、PERは14.4倍、PBRは1.35倍、時価総額は74,086百万円、売上高は36,228百万円、営業利益は6,740百万円、EV/EBITDAは7.8倍、ROEは9.8%、ROAは6.6%、ネットキャッシュは7,529百万円。