RedotPayが日本での新規登録を停止し、アプリ配信も停止を告知した。一方で国内登録業者BTCボックスを買収したと公表したが、時期や金額は示されていない。BTCボックスは過去に長期停止を経て再開と一時停止を繰り返している。
RedotPayは日本国内での新規会員登録を停止し、日本のApp StoreとGoogle Playでのアプリ配信も停止した。既存利用者向けも順次終了へ向かう見込みである。
RedotPayは国内の登録業者であるBTCボックスを買収したと告知したが、買収の時期や金額は明示されていない。BTCボックス側は24日時点で公式発表を出していない。
BTCボックスは2017年9月に関東財務局長第00008号で登録され、取り扱い銘柄は7銘柄とされる。2018年には行政処分を受けた経緯がある。
BTCボックスは1月29日からサービスを停止し、少なくとも半年以上停止を続けたのち、9月30日にビットコイン取引と口座開設の再開を発表したが、10月22日には全サービスを再度一時停止している。