日経平均株価は前週末の米雇用統計が早期の追加利上げ観測を強める内容ではなかったとの受け止めから、東京市場で買いが先行し6万8309円の前週末終値から約1500円高の6万9800円近辺へ上昇を見込む。半導体関連株が相場をけん引する場面が想定されている。
5日の東京株式市場では日経平均株価が大幅反発の可能性があり、前週末の終値6万8309円から約1500円高の6万9800円近辺まで上昇する場面が想定されている。米国の雇用統計の内容が早期の追加利上げ観測を強める内容ではなかったことが買い材料として作用すると見られている。
前週末の米株式市場でダウ平均が小幅に反発したこともあり、日本市場でも買い戻しが先行するとの見方が広がっている。
半導体関連株が相場をけん引するとの見方があり、日経平均が7万円の大台を視野に入れる可能性が指摘されている。