TECHVIFYと日本法人のTECHVIFY JAPANは、ベトナム・ダナン市のソフトウェアパーク2号に新オフィスを開設しました。4年間のダナン拡大の歩みを踏まえ、エンタープライズ向けの開発体制をさらに強化します。
TECHVIFYとTECHVIFY JAPANは、2026年8月13日にダナン市ソフトウェアパーク2号に新オフィスを開設したと発表しました。新拠点は、エンタープライズ向けソフトウェアの開発・デリバリー体制の強化と地域雇用の拡大を目的としています。
ダナンでの4年間の事業成長を背景に、これまでのオフィスからの移転・拡張を実施することで、開発チームの規模拡大と大規模案件対応力の向上を図ります。新オフィスは、拡大を続けるチームが最大限のパフォーマンスを発揮できる設計となっています。
新オフィスの開式・グランドオープンは2026年8月13日に行われ、TECHVIFYの取締役会をはじめ社員やパートナー企業、関係者が参加しました。今後はベトナム市場における人材育成と地域社会との連携を継続し、次世代のエンジニア育成にも注力します。
同社はベトナム・ハノイ本社のほか、ホーチミン、ダナン、日本(福岡・東京)、シンガポール、韓国、オーストラリアなどに拠点を持ち、AIを活用したエンタープライズ開発を提供しています。新オフィスの設置は「共に、次なる旅路を切り拓く」というスローガンの下、今後の成長を見据えた重要なマイルストーンと位置付けられています。