セイファートの大株主にダイナミックソリューショングループが浮上し、保有割合は7.04%に達した。10月13日付の大量保有報告書の開示で事実関係が明らかになっている。
セイファートがストップ高となり、ダイナミックソリューショングループ(DSG)が大株主として名乗りを上げた。10月13日受付分の大量保有報告書(5%ルール)によって、DSGの保有割合が7.04%に達していることが判明した。
報告書によればDSGの保有目的は純投資とされ、AIデータセンター関連事業に係る資本業務提携を通じて経営に重大な変更を加えることを目的とするものではないと説明されている。セイファートはこの点を公表時点で確認している。
同日12時30分にセイファートは、DSGから資本業務提携の提案を受けた事実を発表した。一方で現時点で合意や契約は成立しておらず、資本業務提携を予定しているわけではないとのコメントを出している。