豊田通商の2027年3月期第1四半期は資源・メモリ市況の追い風で大幅な増収増益を達成。直近の決算日と株価動向も伝えられている。
豊田通商の2027年3月期第1四半期は、資源・メモリ関連市況の上昇を追い風に大幅な増収増益を達成しました。収益は前年同期比37.6%増の3兆5,701億円、親会社帰属の四半期利益は37.5%増の1,353億円を記録しました。
決算発表は2026年7月31日に行われ、通期利益予想も引き上げられ、年間配当は125円へ増配が予定されています。
株価は8月14日から21日にかけて7,325円から7,226円へ下落し、8月19日には前日比404円安の6,969円まで落ち込む場面があり、直近は7,400円台から急反落後に戻す動きが続いています。
日系中堅証券が8月17日に目標を引き上げ、8月18日にも再度修正されるなど、最新の業績を受けた評価動きが短期間に重なっています。