VTuber事務所のりプロが運営体制を変更し、佃煮のりおが社長を退任してクリエイティブアドバイザーに就任。犬山たまきはタレント業に専念し、新体制下で第2回タレントオーディション開催も決定した。
のりプロは個人が運営していた体制から、運営組織による体制へと移行した。佃煮のりおさんは社長を退任し、創設者兼クリエイティブアドバイザーとして新たな役割を担うこととなる。
新体制への移行は2026年1月から開始され、準備はおよそ3年前から進められていた。移行後の半年ほどは佃煮のりおさん自らも運営に関与し、業務の引き継ぎを進めてきた。体制が整ったとして正式発表に至っている。
新体制では運営統括の下に分野ごとの担当が置かれ、所属タレントには個別の担当マネージャーが付く。これにより公式チャンネルの開設、リアルイベントの開催、グッズ販売頻度の増加などの動きが生まれている。
犬山たまきさんの位置づけは VTuber 活動へ専念する形へ変更。今後はスタッフからの支援を受ける形でタレント活動を行い、活動内容の大きな変更はないとの説明がある。
佃煮のりおさんの卒業に合わせ、第2回のりプロタレントオーディションの開催も決定しており、開催時期や募集詳細は現在調整中とのこと。