2026年度下期以降、日本株は引き続き強気の見方。大和証券は日経平均は2026年末8万円、2027年3月末8万3000円を想定し、円をドル155円程度と仮定した場合EPSは4162円程度まで拡大すると予想している。
2026年度下期の日本株について、筆者は引き続き強気の見方を維持している。
大和証券では日経平均株価について、26年末に8万円、27年3月末8万3000円を想定している。
前提となるのは企業業績の拡大が継続するとの見方であり、円相場を1ドル=155円程度と仮定した場合、1株当たり利益(EPS)は4162円程度まで拡大すると予想している。