フィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニー・エルエルシーが、ラサ商事株式の変更報告書を財務局へ提出し、保有比率を6.44%へ増やした。増加幅は1.02ポイントとなる。
フィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニー・エルエルシーが、東証スタンダード上場のラサ商事株式に関する変更報告書を財務局へ提出した。提出の理由は株券等保有割合が1%超増加したことによるもので、報告書には保有比率の増加が記載されている。
報告書によれば、同社のラサ商事株式の保有比率は6.44%に上昇し、前回報告時点から1.02%の増加となる。提出日付は2026年10月22日で、義務発生日は2026年10月15日として記されている。
この動きは、同社が保有する対象株式の比率を1%以上増加させたことに関する「5%ルール報告書」の提出に基づくもので、今後の開示状況や追加の保有動向には注目が集まる可能性がある。