VMware のライセンス変更を背景に、サイバートラストが NTデータの Prossione Virtualization を取り上げるウェビナーを開催。長期コストを抑える設計思想と、工数60%削減・8年間サポートの実例を紹介する。
VMware のライセンス体系変更を背景に、仮想化基盤の移行先を検討する企業が増えている。本セミナーでは、仮想化基盤の選択時にライセンス費用だけでなく長期の運用・保守コストを含めた比較が重要であるとの観点から、情シス部門の課題を探る。
取り上げるのは NTデータが開発する KVM ベースの仮想化基盤「Prossione Virtualization」です。OS の最適化、既存環境からの移行を支援するツール、仮想マシン・ストレージ・ネットワークを GUI で一元管理する仕組み、8 年間の長期サポート、日本語サポート体制といった特徴を紹介する。
設計・構築工数を約60%削減した事例や、導入費を従来環境の1/8に抑えた事例を示しつつ、長期安定運用を実現するポイントを画面イメージやデモを通じて解説する。
開催概要は2026年11月13日(金)15:00〜16:00、Zoom ウェビナー形式で参加無料。主催はサイバートラスト株式会社と株式会社NTTデータ、協力はマジセミ。申し込み方法や情報案内は別途メールで案内される。