S.RIDEを提供する4社が日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」に参画。8月3日から9日まで都内で100台の特別車が走行し、車内で完全オリジナル短編映画3作品を放映する。
4社は日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」に参画し、8月5日のタクシーの日に合わせて特別車両を運行する。合わせて車内での短編映画視聴や車窓サイネージの演出などを実施する。
走行期間は2026年8月3日(月)〜9日(日)で、東京都内23区および武蔵野・三鷹地区を対象に100台が走行する。内訳はラッピング車両3台とCanvas搭載車両97台となる。
車内では視聴方法の案内があり、乗車後すぐに3作品のうち好きな作品を選んで視聴できる。指定配車はS.RIDEの画面右上の「タクシアター」アイコンから行い、ラッピング車の指定配車はできずランダムで配車される。
先着5000名にはオリジナル乗車証明証が配布され、QRコード付きの証明証から全作品を期間限定で視聴できる。劇場上映は8月15日から29日まで都内3館で同時上映される。